国ごとの、海外でのパスポート更新
有効期限から逆算しています:6か月(残りがこれより短いと入国を断る国が多い)、いちばん長い処理期間、そして2週間の余裕。
- いまのパスポート。
- 発行国の規格に合った証明写真(その場で撮ってくれる大使館もあります)。
- 記入した申請書。
- 求められれば、住んでいる場所の住所や在留資格の証明(在留カード、ビザ)。
- 指定された形での手数料 — 現地通貨の現金かカードのみ、という大使館も多くあります。
- 名前が変わったなら、婚姻証明書・離婚判決・裁判所の命令の原本を持参してください(外国語なら認証翻訳を添えて)。
- 「特急」「事前チェック」と称して料金を取るサイト — 早められるのは公式のサービスだけで、海外からはたいてい早められません。
- 発行国の写真規格に合わない証明写真機やアプリ — 写真の不備が、いちばん多い遅れの原因です。
- 大使館の前で、予約を取ってやると言ってお金を求める仲介者。