このページの国ごとの最初のひと月
- 登録できる住所を確保する: たいていの登録には住所の証明が要ります:賃貸契約、大家の証明書、公共料金の請求書など。短期の住まいでも、住所登録が認められるなら大丈夫です。契約の前に確認してください。
- 住所を登録する: 市役所(または地域の登録機関)に住んでいる場所を届け出ます。この証明を求める手続きが、このあと多く出てきます。
- 在留資格の手続きを済ませる: ビザや在留資格が到着後に求める手続きを行います。ビザによっては、有効化やカードへの切り替えが必要です。
- 納税者番号・個人番号を取る: 雇い主、銀行、携帯電話の契約で求められます。
- 現地のSIMを手に入れる: 初日はプリペイドSIMを。住所と番号がそろってから契約に切り替えます。
- 銀行口座を開く: 給与、家賃、公共料金のために。住所と納税者番号を持って行きます。
- 医療保険に入る: 入れるなら公的制度へ。入るまでは民間の保険を続けてください。
- かかりつけ医に登録する: 必要になる前に。待ちが長いこともあります。
- 子どもを学校に入れる: 学校は住所の証明、予防接種の記録、前の学校の成績を求めます。
- ペットを地元の獣医に登録する: 予防接種の記録を持っておいてください。現地での登録が必要な国もあります。
- 運転免許を切り替える: 居住者になると、外国の免許が使えるのは限られた期間だけです。
- どこに納税するのか確かめる: 引っ越しで税務上の居住者が変わることがあります。前の国と新しい国の税務当局に届け出てください。
- 更新の期限をひとつにまとめる: 在留資格、パスポート、免許の更新を、慌てる前に。
- 新しく来た人を狙う詐欺に注意: 内見の前に保証金を求める偽の大家、「ビザ代行」、入管を名乗る電話。
EU市民がEU内で移る場合、ビザも在留資格も要りません。3か月を超えて滞在するなら、市役所で居住者として登録を求める国もあります。